FC2ブログ









Wひろしの肉が喰いたい 

ダチから教えて貰ったYouTubeにUPされている動画をペタリと。
YouTube動画を貼ってみたかっただけなんて口が裂けても言えn





小ネタが効いてて爆笑したんスけど(0w0*)
スポンサーサイト
[ 2006/07/23 21:28 ] チラシの裏 | TB(0) | CM(0)

特救指令ソルブレイン 

犯罪が高度化した時代、人の命と心を救うため自らの青春を賭けて立ち上がった若者たちがいた。それが、特装救急警察隊である。

このナレーションと共に流れる勇壮なオープニングテーマ。燃え盛る炎の海を掻き分け進み、人々を救い、爆炎をバックに現れるメンバー。
それこそがSUPER RESCUE SOLBRAIN[SRS]-特救指令ソルブレイン-である。


いやぁ、やはりレスキューポリスは良い。心が洗われるようだ(マテ
てなワケで24話まで観てしまいましたSRS。昨日から文字通りブッ通しでしたが、不思議と疲労感は無くむしろ心地良い気分だったり。
13話~24話の間には、あの手この手でSRSを翻弄する犯罪者が多数登場した印象があったなーと。
13話「殺人プレイバック」では夢を自在に操る装置を悪用し、大樹に轢き逃げの疑いをかけたり、16話「母艦S.S.-Ⅰ消失」では分子間収縮装置と誘導装置を用いソリッドステイツⅠを盗み、20話「涙の手錠を打て」においては何とFBI時代大樹の教官だった男が復讐に燃えてSRSと戦うというとんでもない展開。
何というか、ワクワクしますね(ぁ
これから先はネタバレを多分に含みますので、そういうのが嫌いな方はご遠慮下さいな。別に構わないのであればええんですけど(オィ
[ 2006/07/23 01:18 ] 特撮 | TB(0) | CM(0)

『俺は俺にしかなれない。これが、俺なんだ』 

初めて情報を見た時には「何だコレ(´Д`;)」
序盤は「結構悪く無いんでない?(´∀` )」
蜻蛉登場辺りから「モウヤメテクレ('A`)」
蠍登場の辺りではもう「ドーデモイイヤ( -ω-)」

になっていた『仮面ライダーカブト』
いやぁ、ホント最近はどーでも良くなってしまいボウケンジャーのついでに観ていた程度。
コレが最近の特撮ヒーローというか、ライダー物の風潮なのだろうか。人間性を蔑ろにし、人間という生物の汚い裏側ばかりを強調して見せ付けられているようなストーリー展開。ハッタリと勢いだけの単調な戦闘シーン。売り上げ促進の宣伝番組にしか観えない。正直に言って。


『怪傑ズバット』や『仮面ライダーV3』を演じた宮内洋氏は、「特撮番組は教育番組だ」と主張しています。コレには俺も同感なワケで。
つまり何が言いたいかというと、上記のような番組を子供達に見せて、その子供が何を感じられるのか?と。
幼少の時期は外部からの情報に非常に影響され易い時期です。そんな時期に上辺だけ取り繕ったヒーロー番組など見せられて、格好良いとは思いこそすれ、憧れたりするだろうか?
俺はカブトらには憧れたりはしません。振り返ってみると、仮面ライダーブラックRX(南光太郎)や特警ファイヤー(香川竜馬)らが居た俺の幼少期は幸せな時間だったのかもしれない。




………前置きが長くなりました。
さて、今回は一切期待はせずに現在まで視聴を続けているカブトの中で、本当に久し振りに期待を寄せた彼についてちょっと語ってみたいと思う。
その彼とは、勿論今日の放送で登場した彼です。
[ 2006/07/02 15:47 ] 特撮 | TB(0) | CM(0)