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AG-VTM01「リベンジオブレッドショルダー」 

RSCと犬猫

「ねぇまお、コレって前回紹介したアクティックギアのスコープドッグだよね?
マスターってば、片付け忘れた?」

「ああ、これはスコープドッグを改造したその名も『スコープドッグレッドショルダーカスタム』!
前のタコとは違う別物なのだ」

「で、そのレッドショルダーとやらが何でウチに?」
「そりゃーお兄ちゃんのお給料日から最初の日曜日だったからねー。
あ、それとレビューしといてって」

「………」

RSC前後

「えーっと、気を取り直して………。
この機体は主人公キリコ・キュービィがウド編のラストにて、「素体」の謎を探るべく治安警察本部へ侵攻する為に組み上げたカスタムタイプのATで、キリコの過去がほんの少し明かされたシーンに登場した事もあり、ほんの2話程度の登場ながら多くのファンの記憶に残る人気の機体です」

「武装は右肩に9連ロケットランチャー、右脇に2連ミサイルランチャー、左脇にガトリングガン、左腕にソリッドシューターをそれぞれ増設して、その管制の為のコンピューターユニットを搭載したバックパックを背負っているのだ。
レッドショルダーっていうのは正式には第24メルキア方面軍戦略機甲兵団特殊任務班X-1っていう部隊で、後に吸血部隊と呼ばれた特殊部隊の総称なのだ」

「本来レッドショルダーは右肩が赤く、またその赤ももっと暗い色なのですが………その理由は後述」
リベンジ・オブ・赤肩

「このAG-VTMシリーズはそれぞれ原作のシーンをイメージしたジオラマとストラクチャーに、ウェザリングを施したアクティックギアをセットにした商品であり、このリベンジオブレッドショルダーは主に2つのパターンの情景を演出出来ます。
まずコレ戦闘シーン。壁には弾痕が残り、エフェクトパーツとストラクチャーを使用して様々な戦闘シーンを演出可能です」

お気に召して?

「こちらは劇中の名シーン、『バニラが間違えて左肩を赤く塗った』シーンなのだ」
「どぉだぁキリコぉ、地獄からの使者レッドショルダーだぜ!
キリコちゃぁ~ん、お気に召して?」
「ふむ、レッドショルダーの赤はもっと暗い、血の色だ。
それとマークは右肩だ」

キリコ他

「↑のシーンを再現する為のキャラクターフィギュアも付属しています。未塗装の状態ですが、キリコ、ゴウト、バニラ、ココナをそれぞれ特徴を捉え再現しています」
ロケミサ

「で、今度はポーズを決めながら色々遊んでみたのだ」
ソリッド

「壁は表裏でそれぞれ異なる演出が出来るので、こういう使い方もアリですね」
両手

「一番最初のスコープドッグには付属しなかった平手がこのレッドショルダーカスタムには付いてくるから、マシンガンの両手持ちが可能なのだ」
左手

「平手は両手分、更に左の銃持ち手も付属するので様々なシーンやポーズが楽しめる、なかなか優れたセットです」
AG-01との比較

「最後に前回紹介したスコープドッグとの比較ですが、ウェザリングの程が解りますね」
「単品発売のRSCにはペンタトルーパーが付属してるし値段も安いから、もしAGのRSCが欲しい場合は値段が付属品かで選ぶのがお勧めなのだ」



AG1

「で、マスターのお買い物はコレだけ?確か今月やたら厳しいって言ってたよね」
「んみゅー、それがまだ一杯あるみたい。それもぜーんぶボトムズ関係で」
「むせる………」
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[ 2008/01/13 19:46 ] 玩具 | TB(0) | CM(0)

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