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牙と力、その2つを以って全てを喰らい尽くさんとした男 

さて、本日2/10をもって獣拳戦隊ゲキレンジャーが終了致しまして、2007年SHTが幕を完全に降ろしました。
まぁ色々と言いたい事はあります。電王は本当に良い作品でした。今後はあのクオリティをスタンダードにして貰いたいものです。
ゲキレンは………一言で表すなら『破滅的に料理下手な人間が作った料理』ってなトコでしょうかねぇ………。パッと見スゴク美味そうに見えて、食ってみたらばOh my god!!………みたいな。
S・H・I・T………笑えねぇなぁチクショウ
で、来週から始まるゴーオンジャー、期待しても良いよね?(ぁ

さて、今回の本題。
以前電王をネタに何か書きたい、と言っていましたが、今日は良い機会なのでそれを果たすとしましょう。とは言えあのエピソードがどーのあのキャラがどーのと今更なのであくまで1つのテーマに絞って。
で、そのテーマとして挙げるのがガオウという男について。
劇場版オリジナルの敵ライダー「仮面ライダー牙王」に変身するあのワイルドな男ですな。パイナップルだろうがチキンだろうが焼き魚だろうが何でも手掴みで齧り付く、口癖も「喰ってやる(やろうか?)」のあのお方。
実際個人的に電王で好きなキャラクターとして上位に入るのですが、その理由としてはやっぱり悪党としての魅力でしょうか。

『この世界(時間)があまりにも退屈だから何もかも喰らい尽くす(ブッ壊す)』

何とも物騒な考えですが、そう言えばゲキレンのロンも最終的には同じ考えに至ってましたな。まぁガオウの場合は退屈=即喰らい尽くすってハッキリとストレートに行動した所が個人的に好感度高いのではと思われまする。
余談ですが、ロンというキャラはぶっちゃけ好きではありませぬ。キャラクターとしても悪党としても余りにも小者過ぎる。怪人体のデザインが良いだけにこれまた………ザンネン
やっぱあーだこーだと策を弄するタイプより、こーゆーハッキリしたタイプのキャラクターの方が魅力的に感じます。敵であろうがそうで無かろうが。
それに電王に登場した敵の中では間違いなく最強なんですよね、牙王って。TV本編で彼を越える敵キャラが登場しなかったというのも、ガオウの評価を高くしてる要因なのかも。

とまぁ、ガオウ好き昂じて『Doubie-Action GAOH form』が聴きたくなりまして………後先の事も考えずにCOMPLETE CD-BOXを買ってしまいました(ぁ
出費はかなり大きかったけど、買って良かったと思えるので良し!!


しかしまぁ、何とも纏まりの無い文だ(ぁ
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[ 2008/02/10 22:18 ] 特撮 | TB(0) | CM(0)

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