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宇宙刑事魂 

仕事は現場が入らなくて無い('A`)
ROは定期メンテナンスで15時までログイン出来ない('A`)
給料日前で金も無い('A`)
天気は曇りで出かける気にもイマイチなれない('A`)

このままじゃ太陽にも当たらない引き篭もり生活でカビも生えるっちゅーんじゃ!6月だしヽ(`Д´)ノ


と、まぁ愚痴ばっかこぼしても仕方ないので暇潰し時間潰しにひとつココに記事でも載っけてみましょうか(ぁ
お題目は宇宙刑事魂

………はい、ご存知の方もおらっしゃると思われますが立派な地雷です。キャラゲーなんて9割9分9厘そんなモンです。
このゲームの価値は、このご時世に宇宙刑事でゲームを作るという心意気と、惜しくも故人となられてしまった曽我町子氏への追悼の意を込めて購入するといった程度のものでしかありません。
一応説明しておきますとこの作品は1982年にスタートした「宇宙刑事ギャバン」から「宇宙刑事シャリバン」「宇宙刑事シャイダー」と3作続いた通称宇宙刑事シリーズを題材としたPS2専用ソフトです。
詳しくは公式HPのリンクを貼るのでそちらを参照して下さい。
宇宙刑事魂公式サイトhttp://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ps2_uchukeiji/

興味の無い方、持たれない方は静かにブラウザを閉じるか戻るを。興味を持った方、宇宙刑事ファンでまだこの作品に触れていない方、余程暇な方は続きを読むからお願いします。
で、このゲームの売りは「リアルタイム蒸着システム」
コンボを決めて魂ゲージを溜めて、それが一定値を越えると変身出来るとゆーシステムなのですが………劇中でも印象的な設定として『宇宙刑事ギャバンは僅か0.05秒でコンバットスーツを蒸着する』というのがありまして(ちなみに後輩2人は1ミリ秒、つまり0.001秒で装着を完了する)。
変身準備に入ると画面が暗転、全てのキャラの動きが超スローになり画面下部に矢印とボタンがランダムに並んだコマンドと時間経過を表すゲージが表示されます。このゲージが一杯になる前にコマンドを入力すれば成功。途中で敵に妨害されたり時間超過したり2回入力失敗すると装着失敗となり魂ゲージが若干減少します。
成功すれば懐かしの「蒸着!」「赤射!」「焼結!」から雄々しい名乗りまで見られるのですが………宇宙刑事ギャバンのストーリーを追うギャバンモードでしか『では、蒸着プロセスをもう一度見てみよう』からの流れが見れないってどうよ。完全再現とかコレ詐欺じゃね?
ギャバンモードについても一応突っ込んでおこうか。
まず話飛び過ぎ。ステージ1が原作第一話「東京地底の大要塞」なのは解る。だがステージ2がいきなり原作第十四話「愛と哀しみの別れ とどめの一撃!!」まで飛ぶのかと。
ダブルモンスター誕生編の後半エピソードなので重要なのは確かだが、2~12話の間にも良い話はあった筈である。
ステージ3は原作二十四話「ミミーの悪夢か!?吼える切り裂き魔獣」で、ココで唯一電子星獣ドルが登場。初プレイ時には心躍ったものです。何たってあの名曲「宇宙の王者ドルギラン」をバックに変形するドルが見られるのですから。
………でも、やる事はサーベルダブラーの近くにギャバン運ぶだけ。ソッコーギャバンダイナミックでサーベルダブラー真っ二つどかーん。

ナンダヨコレチクショウ_| ̄|○ノシ バンバンバン

話を元に戻しましょう(汗)
ステージ4は原作三十一話「天使の歌が聞こえる 人形にされた王女」マクー首領ドン・ホラーの息子サンドルバとその母魔女キバが登場し、宇宙刑事アラン役として宮内洋氏がゲスト出演されたエピソードであります。勿論ゲームでもアランを操作出来るし、声も宮内さん。このゲームの隠れた売りです(ぁ
この選択には特別問題無いのですが、何故原作二十八話「暗黒の宇宙の海 さまよえる魔女モニカ」をスッ飛ばすのかと。ミミーの烈への愛、それに応える烈。例え自分の命を狙った殺し屋であっても助けようと全力の烈の姿勢とそれに心打たれるモニカ。人の命すら何とも思わないマクーの非道に怒り叫び、蒸着するギャバン………。個人的にはラスト3話とか一部エピソード除いて一番好きな話なんだけどなぁ。残念。
続いてステージ5。原作三十九話「学校から帰ったらぼくの家はマクー基地」なのですが………このステージのみ、バトルシーンは一切ありません。ノットリダブラーが寿司を食う付き合いするだけです。指定の寿司をCPUと奪い合う寿司食いゲームをするだけです。
………こんな要らんミニゲーム入れるぐらいならもっと別なステージ入れろとorz
気を取り直してステージ6。原作四十二話「烈よ急げ!父よ」最終回へと続く3話の一番初めのエピソード。原作通り次作主人公シャリバンとなる伊賀電が登場し、誤解から烈と争いになるシーンは嬉しかったり。
取り敢えず最終回付近とゆー事もあって不満も突っ込み所もそう見受けられなかったので華麗にスルーしつつラスト行きましょう。
ステージ7は原作四十四話にして最終回「ドンホラーの首」マクーのX計画の要であるホシノスペースカノンを破壊し、囚われの父ボイサーを救い出すものの、マクーから受けた拷問が元で息子達の見守る中静かに息を引き取るボイサー。その右掌からホシノスペースカノンの心臓部、増幅システムの設計図が浮かび上がる(ボイサーの体温が下がると浮かび出るようになっていた)シーンは原作同様涙モノ。
原作と異なりアクティブに援護してくれるシャリバンもゲームならでは。
こうして振り返ってみると、突っ込み所はラスト以外は全部って感じねこのゲーム(ぁ

長文になってしまったので最後に2、3点箇条書きに。
キャラのポリゴンモデルの顔が実に良く出来ている。
宇宙刑事の魅力はストーリー、アクション、そしてメカ描写の三点から成り立っていると思う。メカ分が圧倒的に足りず其処が不満。
敵のステータスを上げてハードモードとかマジやめて。ファミコン時代じゃないんだから。

結論:素人にはお勧め出来ない(´ー`)y-~~~~~~~~~~





宇宙刑事魂 宇宙刑事魂
PlayStation2 (2006/05/25)
バンダイ
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[ 2006/06/06 12:05 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

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