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きっと、その魂はゲッター線と共に 

今月15日に漫画家の石川賢先生が急性心不全の為お亡くなりになられたニュースは、かなりのショックでした。58歳という若さであったというのもあるし、何よりまだバリバリ描けるパワーを持った方だと思っていたので………。
そんな石川賢先生の代表作といえば『虚無戦記』『魔獣戦線』そして『ゲッターロボ』
自分はそのゲッターロボにかなり人生を変えられた人間です。出会いはまだ小学生だった頃、ゲーム『第3次スーパーロボット大戦』をプレイした事が切っ掛けだったと記憶しています。
当時の自分は元祖やBB戦士からガンダムに入り、その繋がりでSRWをプレイしていた程度でした。言うなれば「ただそこにあったのがガンダム」というぐらいでしたね。
しかし、3機の戦闘機が3種類の全く性格の異なるロボットに合体変形するアイディア、パイロットを務める3人の若者達のチームワークとドラマ。そして何より、未来という偉大な遺産を残す為に無敵戦艦ダイへ特攻する武蔵の姿………それらの熱い魂は、自分の中に新たな炎を燃やすには充分過ぎた。


………そう、人は何かに一生懸命になれて初めて輝ける。俺にとってはゲッターロボこそが初めて一生懸命になれたモノだった。ゲッターが無ければ今の俺は存在しないと言っても過言ではないし、そのゲッターを生み出したダイナミックプロ………永井豪先生と石川賢先生は俺にとって実の両親以上の『オヤジ』であると思っている。思っていた………。

今、これからの人生を歩むのと同じくらいに自分が死ぬ時の事を楽しみにしている。厳密に言えば、死んだ後の事が楽しみなのだ。
もしあの世なんてモンがあるなら、石川賢先生にお会いする事も出来るだろうし、同じ考えを持つ連中と酒を飲み交わす事だって出来るだろう。
だから、その時を楽しみにしながら未来へ歩んで行くと決めた。希望を持って、終焉へ歩いて行きたい。

[火の星へ、安らかに眠れ]

石川賢先生。謹んで、ご冥福をお祈りします。
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[ 2006/11/17 13:14 ] チラシの裏 | TB(0) | CM(0)

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